自己評価・事故・苦情報告

「保育所は、保育の質の向上を図るため、保育の計画の展開や保育士等の自己評価結果を踏まえ、当該保育所の保育の内容等について自ら評価を行い、その結果を公表するよう努めなければならない。」~新保育所保育指針~
毎月各クラスの保育計画を ねらい・子どもの姿・保育の流れ・安全・衛生・環境設定・保護者支援・その他の項目について、反省・評価を行っています。そのうち月のねらいに対しての、クラス達成度は次の通りです。

今月の事故報告・苦情報告

0・1・2歳児
事故報告   1歳児クラス 1件
内容:保育室清掃中に、幼児用机に上げていたイスを子どもがさわり落下。本児の足(甲)を打つ。
対応:保護者へ連絡を行い謝罪。速やかに病院を受診する。
結果:打撲。(骨の異常無し)
原因:保育士の、安全配慮(見守り)不足。  
対策:清掃中は、園児の安全に配慮を行う。(・イスは机の上に上げない ・清掃の時間帯を変更)
 
苦情報告   特になし
   
3・4・5歳児
苦情報告  特になし             
事故報告  特になし
 
 
*事故・苦情に関しては、毎月の法人管理者会議・園内職員会議において報告し再発防止に努めます。なお、重要な案件には、第三者にも介入していただく場合があります。