事業報告

28年度事業報告

(2016-04-26・587KB)

27年度事業報告

(2016-04-26・2495KB)

平成26年度クラス別報告

「遊びの中に学びがある」を年間目標に保育を展開しました。① ままごとの様子です。家族形態の変化や、時代による食事の様子もかわり、家庭での出来事の縮図だけでは広がらない遊びも、多くの友だちとの関わりを通して、遊びの楽しさを味わうことができます。②2歳児が集中してハサミを使っておちゃわんに、切った紙を入れています。お料理している気分かもしれません。③デイサービスを訪問しました。この日は保育園で漬けた梅干しをお土産にし、よさこいの踊りも披露しました。
①安心安全な場所である保育園、子ども達や保護者の方々との信頼関係を構築していきました。②身辺自立にむけ、排泄・睡眠・着脱・食事に意欲的に取り組む姿勢を促しました。③お人形のお洋服を洗っているようすです。学びはすべて遊びから・・・経験し興味関心、集中へと繋げました。
他者を認識していく時期です。まだ言葉を獲得できず、友だちをかんだり、つきとばしたり、トラブルが耐えません。言葉で伝えることや、一緒に遊ぶ楽しさの経験から、コミュニケーション力や、集団遊びへの展開へ続きます。保護者の方へトラブル後に内容を的確に納得できるように伝えていくことを心掛けていきました。
①4歳児が劇遊びを楽しんでお母さんや、小さいクラスのお友達を招待して発表している様子です。5歳児になると、遊びの中でもルールを守ったり、それを教え合ったり、遊びを工夫して展開していくようになりました。共感する。意見の相違を納得する。折り合いを付けることを日々の生活のなかで、きがけました。③卒園式では、お母さんへ花をわたしました。「今までありがとう」など自分の思いを自分の言葉で伝えることができました。
事業目標の教育についての評価です。昨年に引き続き臨床心理士との勉強会は充実しましたが、個人のスキルを高めるための取り組みとしては、個人目標個人評価にとどまりました。
安定 準社員を中心に処遇改善も年度ごとに改訂することができました。 面談の効果もあり、離職者も少なかったのですが、保育士不足の傾向で、育休産休、介護休などへの対応は難しくなっています。
地域支援としておこなっているママとも会には、毎回10組ぐらいのママとあかちゃんが参加し、定着してきています。「毎月が楽しみです」の声も多くきかれました。
老人福祉施設 特別養護老人ホームエルダーみずほの屋上軽費老人ホームケアハウスみずほの畑を利用させてもらってます。梅干しつくりの様子です。今年は味噌作り、パン・うどんなどさまざまな食材作りにも挑戦しました。
外遊びの環境設定に力をいれました。小さいクラス用の大型固定遊具、大きいクラス用大型固定遊具 また雲底手渡り棒を設置し、既存の遊具にも遊びが展開できるように、キッチンセットや、ベンチを設置しました。
保護者参加の行事も増やし、連絡メールや、HP,写真入りのおたよりなどで、リアルタイムに子どもたちの情報を発信しました。

平成25年度クラス別報告